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ポテトかいつかは茨城県霞ヶ浦にあるさつまいも専門の会社です。昭和50(1975)年にさつまいも卸問屋として主に焼き芋屋向けに営業を開始し、平成8(1996)年に「株式会社ポテトかいつか」に改称しました。 さつまいものプロの厳しい要求に応えるために、社長自ら生産者を訪ね歩き厳選したさつまいもを供給しています。現在では鉾田市などを中心とした茨城県鹿行地域など約300軒の農家に仕入れが広がり、年間約10,000tのさつまいもを販売しています。 また、近年は焼き芋屋だけでなく、惣菜屋や量販店などさまざまなニーズに応じた加工卸売りも開始し、好評を得ています。 |
![]() 健康や環境に対する意識の高まりを受けて、ポテトかいつかでは低農薬で化学肥料に依存しない方式を模索してきました。そのための早道は何か検討を重ねた結果、2003年より会社の近くに独自の研究農場を設けています。 従来、こうした実験は公的機関に依存している現状がありますが、弊社では生産者や得意先のニーズをより迅速、確実に反映するためにリストラ時代への逆行ともいえる挑戦を行なっています。 それはポテトかいつかが本気で取り組んでいる決意の現われでもあります。 |
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| 社名 | 株式会社ポテトかいつか |
| 所在地 |
〒300-0132 茨城県かすみがうら市男神240-18 TEL:029-897-1815 FAX:029-897-1819 |
| 設立 | 昭和50年1月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 年間販売t数 | 約10,000t |
| 業務内容 | さつまいも卸問屋 さつまいも加工卸売り業 さつまいも製造部 |
| 従業員 | 100人 |
| 主要取引先 | 食品加工業者・量販店 など |
| 仕入先 | 県 内:鹿島市/鉾田市/大洗町/行方市/小美玉市/霞ヶ浦市 |
| 取引銀行 | 常陽銀行 出島支店 |
| 会社経歴 |
平成8年:株式会社ポテトかいつか へ変更 昭和60年:株式会社かいつか へ変更 昭和50年:株式会社かいつか商店 設立 |